dTVの基本情報・おすすめポイントを紹介

2018年7月12日

dTVはエイベックス通信放送が運営し、NTTドコモが提供する動画配信サービスです。映画、ドラマなどの動画がサービス内12万本も用意されており、月額料金も安いので気軽に利用できるところがdTVの魅力ですね。

ちなみに昔はドコモユーザー専用のサービスでしたが、今では誰でも加入することが出来るようになりました。

今回はdTVの情報をまとめましたので、良さげな動画配信サービスをお探しの方は参考にして頂けると幸いです。

dTVの基本情報

サービス名 dTV
月額料金 500円(税抜)
お試し期間 31日間
動画本数 約120,000本
追加料金が必要な作品 有り
画質 SD/HD/4K
ダウンロード機能 有り
同時視聴 ×
視聴対応端末・機器 各種テレビ
各種スマートフォン(Android、iOS)
PC(Windows7以降、macOS X 10.10.3以降)
Chromecast
Nexus Player
Amazon Fire TV
Amazon Fire TV Stick
Apple TV
ココロビジョンプレーヤー
ドコモテレビターミナル
dTVターミナル
ひかりTVチューナー
光BOX+
※対応機種の詳細は公式サイトをご確認ください。

dTVの特徴とメリット

他のサービスと比べて月額料金が安い

dTVの料金は、なんと月額たったの500円(税抜)です!

Huluの月額料金が933円、U-NEXTの月額料金が1,999円なので、それらと比較するとdTVの安さは一目瞭然ですね。

作品数が非常に多い

dTVの魅力はなんといっても動画本数の多さでしょう。その数なんと12万本

月額500円で12万本という膨大なコンテンツが視聴できることを考えると、主な動画配信サービスの中でもdTVのコストパフォーマンスは文句なしに最強です。

コンテンツも多岐にわたるジャンルが用意されており、映画やドラマはもちろん、AAAなど人気アーティストのライブ生配信も!

登録前でもジャンルやラインナップを確認することができるので、まずは気になる作品があるか公式サイトをチェックしてみてください。

>> dTV公式サイト

動画ダウンロードに対応している

dTVはストリーミング以外に動画ダウンロード機能にも対応しています。(スマホのアプリ版のみ)

家のwifi環境で映画をダウンロードしておいて、通勤途中の電車内でオフラインで視聴する、などといった使い方が可能です。ダウンロードしておけばネット通信が無くても動画が観れるので非常に便利ですね。

注意点として、dTVアプリを起動する際はインターネット接続が必要です。また、ダウンロードした動画を初めて見るときも動画開始時にインターネット接続が必要になります。一度動画が始まった後はオフラインで見ることが出来ます。

ダウンロード方法は、アプリ版で各作品詳細のページを開き「DL」のアイコンをタップした後、画質を選択すればダウンロードが始まります。

ダウンロード後は、メニュー内の「ダウンロードリスト」から作品を選択すれば視聴することができます。

オリジナルコンテンツが充実している

dTVには、ここでしか観れないオリジナルコンテンツが豊富に用意されています。

dTVオリジナルコンテンツ

  • ドラマ 銀魂2 -世にも奇妙な銀魂ちゃん-
  • ドラマ 銀魂 -ミツバ篇-
  • 闇金ウシジマくん
  • 進撃の巨人 ATTACK ON TITAN 反撃の狼煙
  • トゥルルさまぁ~ず
  • しってはいけない怖い話

これらは2018年8月時点のオリジナルコンテンツの中でもごく一部を抜粋したものです。最新のコンテンツも次々と入荷されるので、気になった方は是非とも公式サイトをチェックしてみてください。

>> dTV公式サイト(31日間の無料お試し期間)

韓流ドラマが充実してきた

最近になりdTVは韓流ドラマに力を入れています。

「1%の奇跡~運命を変える恋~」や「じれったいロマンス」といった人気ドラマが見放題で用意されているほか、2018年9月2日より「トッケビ~君がくれた愛しい日々~」の見放題独占配信が予定されているなど、韓流ファンは今後見逃せないサービスになるのではないでしょうか。

>> dTV公式サイト(31日間の無料お試し期間)

dTVのデメリット

他サービスに比べて画質が若干劣る

他の動画配信サービスと比べると、若干ではありますが動画の画質が劣るように感じます。しかし、よほど画質にこだわる人でない限りはそこまで気にするほどではありません。

それでも「映画はやっぱり高画質に限る!」というこだわり派は「Hulu」や「U-NEXT」あたりを検討した方が良いでしょう。

一部作品が有料レンタル扱い

例えば「Hulu」はサービス内のコンテンツが全て見放題ですが、それに対しdTVは一部の作品が有料レンタル扱いとなります。

その代わり新作映画や見放題に回ってこない人気作品も、料金を支払えば視聴できると考えればメリットにもなりますね。

「Hulu」や「Netflix」ではそもそも新作映画が存在しないので、新作映画を見たい場合は「dTV」や「U-NEXT」といった有料作品を扱っている動画配信サービスへの加入が必須になります。

また、dTVは見放題作品と有料作品をソートする機能もあるので、見放題だけを楽しみたい方もストレスなく利用することが出来ます。

dTVの無料お試し期間と登録方法

31日間の無料お試し期間

dTVは31日間のお試し期間が用意されています。

31日間もあれば、かなりの数の映画やドラマを見ることが出来ますね。また、どのようなジャンルやラインナップが用意されているか確認したり、テレビやスマートフォンでのdTVの使い勝手を試してみたりなど、無料期間で十分事足りるでしょう。

もちろん無料お試し期間内に解約すれば料金は一切かかりませんので安心してください。

登録方法

dTVの登録画面を開くと、まずは「dアカウントをお持ちの方」、「dアカウントをお持ちでない方」といった選択肢が表示されます。

ドコモユーザーの方ならdアカウントを持っているかと思いますので、直ぐに登録が完了します。

それ以外の方は、まずdアカウントを作成して、そのdアカウントを使ってdTVに登録するといった流れになります。
登録に必要な項目は「Eメールアドレス」、「パスワード」、「性別」、「生年月日」、「クレジットカード情報」です。

無料期間で解約する予定の場合も、いったんはクレジットカード情報を入力する必要があります。

>> dTV公式サイト(31日間の無料お試し期間)

dTVはこんな人におすすめ

dTVのメリットを以下にまとめました。

dTVのメリット

  • ドコモユーザーでなくても登録できる
  • 月額500円(税抜)という圧倒的な低価格
  • 映画・ドラマ・アニメなど動画本数12万本
  • スマホ版で動画ダウンロード機能に対応
  • オリジナルコンテンツが充実している
  • ここ最近で韓流ドラマが精力的
  • 31日間の無料お試し期間あり

数あるメリットの中でも、dTVの最大の魅力は月額500円という破格の安さでしょう。料金が安いので他の動画配信サービスと平行利用しやすいのも嬉しいですね。

気になった方は、まずは無料お試し期間からチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

>> dTV公式サイト(31日間の無料お試し期間)

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