夏なのに凍りつく!ガチで怖いホラー映画おすすめ5選(邦画編)

記録的な猛暑が続いておりますが、今回は背筋がスーと涼しくなるような暑い夏にぴったりの日本ホラー映画を紹介します。

これから見る方のために、なるべくネタバレなしで感想を中心にレビューしたいと思います。

日本のホラー映画ベスト5

5位:ホラー映画の王道的な恐怖感

テケテケ
2009年公開

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都市伝説でよく語られる下半身のないテケテケですが、タイトルを見た時「わー、テケテケが映画になってるやーん(笑)」ってな感じでネタ扱いしてしまいました。(ごめんなさい)

その後予告編の動画を見たのですが、予想以上に面白そうな印象。そして実際に見た感想は…、程よい恐怖感を与えてくれるなかなかの良作でした!

主人公がバケモノに追い掛け回され逃げ惑うような王道のホラー映画を求めている方にはおすすめの作品です。

4位:ほどほどの恐怖感を味わいたい方へ

着信アリ
2004年公開

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柴咲コウさんが大好きだから映画館に見に行ったことは内緒(笑)

携帯電話に死の予告メッセージが…、といったストーリーですが、いかにも日本のホラー映画といった作品ですね。

ホラー映画としては平均的な怖さかと思うので、ほどほどの恐怖感を味わいたい方へおすすめです。

3位:まるで推理小説のような展開

残穢【ざんえ】−住んではいけない部屋−
2016年公開

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久々に邦画のホラーでも見ようかな、とAmazonプライムビデオでポチポチ探していたらふと目に留まった作品。

感想としては、ホラー映画のつもりが違った意味で当たりを引いた!といった感じです。少しずつ解き明かされていく怪奇現象の謎、とにかく先が気になる展開がラストまで続きます。

もちろんホラー映画なので怖いんですが、非常に重厚なストーリー構成で引き込まれるように見入ってしまいます。

恐怖感よりストーリーを重視する方には推しの作品ですね。

2位:日本ホラー映画の代表作

リング
1998年公開

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貞子でお馴染みの日本を代表するホラー映画。

いやーマジで怖いです。日本のホラー映画独特のあの恐怖感といいますか。ただし、怖さ以上にストーリーが面白い!少しずつ謎が解けていくサスペンス要素が豊富に盛り込まれていて、見終わった後に「めっちゃ怖かったわー、でも面白かった!」という気持ちにさせてくれる傑作です。

リングは続編やスピンオフ的な作品が多数出ていますが、推しは断然初代リングです。

1位:邦画史上最恐!

呪怨(劇場版)
2003年公開

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当時、この映画をDVDでレンタルしたのですが、うっかり一人で見てしまいました。

もうね、一人で見始めたことを公開するほどの恐怖!しかしながら過去最高の恐怖と闘いながらも最後まで食い入るように見てしまいました。

上記で挙げたリングと同様、映画としての完成度がとても高い作品です。

呪怨は続編も出ていますが問答無用で初代をおすすめします。「呪怨2」「呪怨ザ・ファイナル」も面白いのですが、やはり初代の衝撃があまりにも強烈過ぎましたね。

番外編

貞子vs伽椰子
2016年公開

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日本を代表するホラー映画の2強、リングと呪怨のキャラクター「貞子」と「伽椰子」がまさかの対決(笑)

もうタイトルを聞いただけでネタ感が半端ないのですが、実際に見たところ思いのほか面白かったです。

恐怖感はほどほどといった感じで、あまりにも怖すぎる映画は無理という方にはちょうど良いかもしれません。

リングと呪怨を見て、貞子と伽椰子に思い入れが沸いた方にはまずまず刺さる作品かと思います。もちろん俊雄君もバリバリ登場しますよ♪

ラストはかなりぶっ飛んでいて、もう恐怖を通り越して笑ってしまう展開ですが、たまにはこういった作品も有かなといった感想です。

まとめ

正直、邦画ホラー映画は結構な確率で駄作が含まれているので、うっかりハズレを引いて時間を無駄にすることも珍しくありません。

暑い夏にぴったりの良作ホラー映画をお探しの方に、今回の記事が少しでも参考になれば幸いです。

尚、今回紹介した作品は「動画配信サービス(VOD)」を利用することで、いつでもどこでも気軽に楽しむことができます。動画配信サービスの詳細は以下の記事で詳しく解説しています。

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