デイ・アフターZ シーズン1のあらすじ(ネタバレ注意)

2018年9月11日

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ウォーキング・デッドに続くゾンビを題材にした海外ドラマ「デイ・アフターZ」のあらすじを紹介します。

デイ・アフターZの日本での配信は2018年10月5日(金)から動画配信サービスのHuluでスタートします。ネタバレ記事を読まずにデイ・アフターZを視聴したい方はHulu公式サイトをチェックしてみてください。

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「デイ・アフターZ」シーズン1のあらすじ

第1話 監禁された11人

イリーナは、見知らぬ地下室で目を覚ました。そこには、面識のない11人の若い男女が閉じ込められていた。一体なぜ? すべてが謎のままだったが、彼らは力を合わせて脱出の方法を模索する。
出典:https://video.foxjapan.com/

第1話のネタバレあらすじ

ある場所で女性が目を覚ます。あたりを見渡すと見慣れない場所だ。周りには同じような状況の若者がいて、皆次々と目を覚ます。

一部を除き若者たちは面識が無く、それぞれ別の生活をしていたのだが、誰もここに連れてこられた時のことを覚えていない。

若者たちは合計11人。

ヴァレーラ
ミーチャ
スタース
サーシャ
パーシャ
ジェーニャ
マリーナ
ナターシャ
アイジャン
ナージャ
イリーナ

見たところ地下室のような場所で、出口と思われる扉があるが鍵がかかっていて出ることが出来ない。どうやら閉じ込められた模様。

若者たちは脱出できる方法がないかと地下室を探索しはじめる。ここで撮られたと思われる古い写真があり、そこには医師か科学者のような人物たちと幼い少女が映っていた。また、2週間分ほどの食糧が置いてあった。

地下室の各所にはカメラが設置してあり、どうやら若者たちの様子はここに閉じ込めた者たちに監視されているようだ。

そのころ地上のモスクア市内では、ある男が娘を探していた。男の名前はラドムスキー。「頼むから電話に出てくれ」ラドムスキーは娘に電話するが繋がらない。

ラドムスキー

するとラドムスキーに電話がかかってきて、「娘は預かっている、戻ってきたら会わせる」とのこと。電話をかけてきた主は若者たちを地下室に閉じ込めた人物で、ラドムスキーの娘も閉じ込められている模様。

そしてラドムスキーが向かった先は、「エクスタシー社」。ラドムスキーは元々エクスタシー社の研究員で会社の方針に疑問を持ち組織を辞めたのだが、強制的に戻るよう娘を人質に取られてしまった。

地下室のシーンで、お調子者でいたずら好きのスタースが、瓶からこぼれた粉をふざけてジェーニャに吹きかけたところ、ジェーニャが苦しみだし吐血する。いったい何が起こったのだろう?

ラドムスキーがエクスタシー社に戻った後のシーンとなり、ラドムスキーたちが防護服を着て、あるカプセルを持ち車で移動を開始。

車での移動中、ラドムスキーが体調不良を装い運転手を妨害して車が事故に。

その時カプセルが通気口に落ちた後に割れて、気化した成分が地下鉄のホームへ。それを吸った人々に異変が…ある女性は目が充血して倒れ込んでしまう。

第2話 ウイルスと感染

謎のウイルスの拡散によって、街はパニック状態に。ついには非常事態宣言が発令され、人々の避難が開始される。一方、地下室の若者たちは疑心暗鬼になり、信頼関係を失い始めていた。
出典:https://video.foxjapan.com/

第2話のネタバレあらすじ

ニュースで以下の内容が報道されるシーンからスタート。

「モスクワ市内の地下鉄でテロ事件発生、使用された薬品はいまだ特定されず、主な症状は目の充血と急激な発熱だが、死亡者も出ている。」

そしてエクスタシー社の社長(グロートフ)と部下(チェルノフ)の会話のシーンへ。

グロートフ
チェルノフ

「君がラドムスキーを地下室に届けていれば…」部下のチェルノフはラドムスキーを乗せた車の事故について説教される。そして会話の内容から割れたカプセルは「クレイトー・ウイルス」という名前であることが分かった。

そして社長はラドムスキーの生存を聴くと、たぶん事故か感染で死んだかと答えるチェルノフに対し、ラドムスキーの死体を見せろと言い、以下の発言をする。

「もし奴が生きていて証言したら新聞の1面になる。”エクスタシー社が人体実験”、”DNAを変えるウイルスが蔓延”と」

その後チェルノフが「地下室の実験台はどうしますか?」と、地下室に閉じ込められた若者たちはエクスタシー社の実験台であることを匂わせる発言をする。

シーンは地下室に移る。サーシャが古い資料を調べているとあるものを発見。写真に写っていた科学者の服に見たことのあるロゴが…。そのロゴはエクスタシー社のロゴだった。

サーシャは以前、エクスタシー社のサーバをハッキングしたことがあるという。エクスタシー社の表向きのCMは嘘で、生物兵器の販売に薬物試験闇市場の操作、そして最高機密はクレイトー・プロジェクト。クレイトー・プロジェクトはファイルの中に入れなかったので内容は分からないとのこと。

地上のモスクワ市内では、非常事態宣言が発令され人々が市外への避難を始めていた。そんな中、生きていたラドムスキーが警察署へ向かう。

ウイルスを作ったのは自分で、黒幕はエクスタシー社だと訴えるが、たわごとだと思われて聞き入れてもらえない。挙句に檻へ入れられてしまう。

吐血し体調を崩していたジェーニャは、マリーナが誰かと話している姿を見て敵のスパイだと思い込む。錯乱してマリーナにナイフを突きつけて監視カメラに向かい扉を開けるよう訴えるが、他の若者に抑え込まれて縛られる。

その後、マリーナがジェーニャの様子を見に行くと息が止まっており、そのままジェーニャは帰らぬ人に…

第3話 モスクワ封鎖

軍はウィルスが蔓延する街の封鎖を開始。逃げ遅れて街に取り残された姉の救出にやってきたマックスは、封鎖を強行突破。しかし彼がそこで見たのは、想像を絶する光景だった…。
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第3話のネタバレあらすじ

ミーチャはトイレでこっそりとドラッグを使用し、そのままトイレの換気口にドラッグを隠しておくことにした。その時、ナージャが表れて自分と手を組まないかとミーチャに言い寄る。しかしミーチャはその誘いを突っぱねる。

地下室の若者はヴァレーラを筆頭に監視カメラを壊し始めた。観察できなくなったら何か動きがあるだろうと踏んでの行動だ。

しかし、監視カメラを壊しても特に動きはない。

しばらくしてミーチャは隠しておいたドラッグが無くなっていることに気づく。ミーチャはジェーニャが死んで落ち込んでいるイリーナを励まそうと冷凍室で話していると、扉が閉まり鍵をかけられてしまう。

偶然にも冷凍室に夜食を取りに来たパーシャのおかげで冷凍室から出ることが出来た。その後、誰が冷凍室の鍵を閉めたのか問い詰めるが、結局分からずじまいで終わる。

そのころ、逃げ遅れた姉を探すためモスクワ市内に向けて車を運転する男(マックス)が登場。

マックス

軍に危険区域に入れるわけにはいかないと言われ入れてもらえなかったが、無理やりバリケードを突破して市内に潜入する。

そして、姉のレーナが務めている病院に向かったが、そこには感染して死んでいった人々の死体が転がる悲惨な状況だった。

かろうじて息をしていた医師を発見し事情を聴くと、感染した人々が押し寄せてきたが手に負えずスタッフは退去させたとのこと。姉の居場所を聞くが、その医師も感染しており息を引き取ってしまう。

そのころ、檻に取り残されたラドムスキーは警察署に残っていた男(セルゲイ)に鍵を開けてもらえた。一緒に警察署を出て市内を歩いていたが、セルゲイの手錠を外すためにバーに寄り道する。ラドムスキーは酒を飲んで寝てしまうが、起きるとセルゲイが消えていた。

第4話 ライフライン切断

ラドムスキーは、娘のイリーナを探す中、マックスと出会う。その時、想定外の出来事が起きる…。地下室では水道が停止。追い詰められた彼らは、爆弾で出口の扉を爆破させる計画をたてる。
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第4話のネタバレあらすじ

地下室の水道から水が出なくなった。それと同時に冷凍庫の電源も切られてしまう。若者たちは、残っている水では1日しか持たないという過酷な状況に追い込まれる。

壊した監視カメラを一つ直し、水と冷凍庫の電源の復旧を訴えたが、そのとき地下室にけたたましいブザー音が鳴り響く。ヴァレーラとサーシャはブザー音を止めるため、近くの配線を切断した。

ヴァレーラは爆弾を作り、出口の扉を破壊する計画を提案した。イリーナは危険だからという理由で反対したが、意外にも賢明な判断をするはずのサーシャは賛成した。

一方、モスクア市内ではラドムスキーとマックスが偶然出会う。そのとき、耳を切り裂くような叫び声が発生。

二人は建物内に避難する。そこで、マックスがレスキュー隊員と知ったラドムスキーは、人質に取られた娘を助け出す協力をしてほしいとお願いする。

しかし、マックスは自分では力になれないとラドムスキーのもとから去ってしまう。

地下室のシーンに戻る。爆弾を作成中、突然ラジオから放送が流れる。そのラジオの内容で、若者たちはモスクワの半分がウイルスにより壊滅状態となり封鎖されていることを初めて知る。

サーシャは、先ほどブザーが鳴り響いたとき配線を切断したせいで生命維持装置が停止して空気が送られてこなくなったことをイリーナに打ち明ける。残りの酸素では1日しか持たない。

サーシャが扉の爆破に賛成したのも、酸素の残量を考えると時間がないためであった。

爆弾の制作が完了し扉に仕掛けて点火。若者たちは耳をふさぎ爆発を待っていたが、そのとき扉の向こうから誰かが来る気配が…。

第5話 静かなる町

ついに若者たちは脱出に成功。彼らは食料を求めてショッピングモールを訪れるが、そこでゾンビと化した美女に襲撃される。そして彼らの前に、無数のゾンビが現れるのだった…。
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第5話のネタバレあらすじ

若者たちは扉に爆弾を仕掛けたが、爆発直前に扉の向こうから誰かが来る気配がした。

すると扉が開き、負傷した兵士が入り込んできた。ヴァレーラは慌てて導火線を外し爆破を中止する。

兵士はおびえた様子で扉を指さし「奴らがいる」という。若者たちは兵士を手術室に運びイリーナが手当てを行った。兵士は意識をなくしている。

ヴァレーラとサーシャが兵士の持ち物を調べていると、出口の扉にかかっている電子ロックのキーを発見。若者たちは扉の向こうへ行くことに。

扉の先の通路には、先ほどの兵士の仲間の死体が転がっていた。その先には綺麗な女性の死体もある。

更に進むと監視室があり、どうやらここから地下室の様子を監視していた模様。だが監視の作業員も死んでいる。

ここから先は待機組と偵察組に分かれることになり、ヴァレーラとスタースが偵察に行くことになった。

サーシャは監視室へ戻り再度調べるが、コンピューターは破壊され書類は燃やされていた。大急ぎで証拠を隠滅したようだ。

ヴァレーラとスタースはそのまま通路を進み、突き当りの扉を開くと地上への出口だった。地上へ出てスマホの電波を確認するが繋がらなかった。

その時、甲高い叫び声のような音がした。ヴァレーラとスタースはいったん仲間の元へ戻ることにした。

若者たちは相談し、食料も底をつきそうなので町に出ることにした。スタース、サーシャ、ナターシャ、アイジャンが残り、他の若者たちで出発することになった。

若者たちはショッピングモールへ到着。そこで食料や必要なものを調達していた。

ヴァレーラが通路を歩いていると、抱き合っている男女を発見。ここに他の人はいるのか聞こうと近寄ったところ、抱き合っているのではなく、女が男の首筋にかみついているところだった。女の目は漆黒の瞳で様子がおかしい。

ヴァレーラが困惑していると、他の場所からも黒目の女性たちが現れる。そしてヴァレーラに向かって一斉に襲いかかる。

そのころ、他の若者たちもモール内で女性を発見。声をかけるが反応がない。その女性もやはり黒目でゆっくりと近寄ってきたかと思うと超音波のような奇声を上げる。

若者たちが耳をふさぎ苦しんでいると、ちょうど居合わせたマックスが現れ女性を銃で撃ち若者たちを助けた。

そこにヴァレーラが「逃げろ!」と言いながら走ってくる。後ろには大量の黒目の女性が追いかけてきている。

マックスと若者たちは慌ててモールから出て車で逃走。そのまま地下室へ戻った。

マックスは若者たちに黒目の女性について説明する。

・黒目の女性は感染の被害者で女性以外の人間はみんな死んでしまう。
・黒目の女性の叫び声は耳を塞がないと動けなくなってしまう。
・黒目の女性は健康な人間を追って次々と現れ、群れを成し感覚で繋がっているようだ。

第6話 美しき感染者

ゾンビの襲撃を受けて、一同は再び地下室に舞い戻る。そこで負傷兵の真の目的を聞いたミーチャは、兵士を撃ち殺してしまう…。一方、グロートフはゾンビ制御の糸口をつかむのだった。
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第6話のネタバレあらすじ

エクスタシー社の社長グロートフは、黒目の女性を生け捕りにして研究を進めていた。

研究者の話によると、黒目の女性は高周波の叫び声で相手をマヒさせて殺す。そして仲間同士が精神的につながり獲物の情報を共有するとのこと。

一方、モスクア市内ではラドムスキーが路上で死んでいた黒目の女性からこっそりと血液を採取していた。

地下室では、マリーナがトイレで吐いて体調が悪そうだ。熱もあり、そして鼻血も出始める。マリーナはもしかしたら自分も感染したのではないかと不安に陥る。

そんな時、ラジオからある情報を耳にする。「ここの住所はプラウダ通り143号棟です、感染した方をお待ちしています。」

兵士を看病していたイリーナは、出血がひどいため兵士に輸血が必要だと進言。ただし血液型がAB型のRhマイナスで見つけにくいとのこと。

病院なら血液のストックがあるだろうと判断し、マックスの姉が務めていた病院へ行くことに。病院へはマックス、イリーナ、ヴァレーラ、ミーチャが行くことになった。

マックスたちは病院に到着し血液を探し始める。無事に血液を発見しイリーナが必要な医療品を調達している間、ヴァレーラとミーチャが言い合いになる。ヴァレーラが以前ミーチャとイリーナを冷凍庫に閉じ込めたのは自分であると告白したところ喧嘩に発展。

その騒ぎのせいで黒目の女性たちに気づかれ群がってきた。マックスたちは間一髪のところで病院から逃げ出すことに成功。

そのころ、地下室からマリーナが居なくなる。それに気づいたパーシャはマリーナを探すために地下室から出て行った。

マリーナは以前ラジオで聞いたプラウダ通り143号棟にいた。残念ながらそこには生きた人間はいなかった。パーシャもプラウダ通り143号棟に行きマリーナを見つけ合流する。

自分は感染していると落ち込むマリーナだったが、パーシャとの会話の中であることに気づく。薬局で妊娠検査薬を調達し確認すると、結果は陽性で妊娠していることがわかった。

病院から戻ったマックスやイリーナたちは、マリーナとパーシャが居なくなったことに気づく。しかしもうすぐ日が暮れるので探しに行くとしても日が明けてからということになった。

兵士の看病をしていたナターシャが慌てて皆のところへ来て、兵士がここへ来た理由を聞いたという。

兵士がここへ来た理由は、若者たちを殺すためであった。(多分エクスタシー社の命令だろう)

ミーチャは銃を持ち兵士のもとへ行った。銃で脅して全部吐かせるつもりだ。しかし、不意につかんできた兵士を撃ち殺してしまう。

結局ミーチャは若者たちから離れ地下室を出ていくことに…。

シーンはエクスタシー社の研究室に移り、グロートフ社長と研究員の会話となる。

研究者の話では、ウイルスは卵巣の動きを活発にして妊娠を引き起こす。しかし妊娠すると愛情ではなく殺意を抱く。妊娠しないとホルモンが体を破壊する。

その他の特性としては、彼女たちは超音波に不快感を示す。グロートフ社長は、その苦痛によって彼女たちを制御することを考える。

その時、部下のチェルノフが最高会議からの指令所を持ってくる。しかしグロートフ社長はその指令所を破り捨てる。そして新たな指令は彼女たちの保護であり「この町をゾンビの保護区域にする」と言い放つ。

部下のチェルノフは不安な表情…。

第7話 アリクイとムラニヤ

アイジャンは地上を捜索中に、ゾンビに腕にを噛まれてしまう。一方、地下室に残った者たちは、突然侵入してきた男たちに拘束される。そして、ナージャは自ら望んで男たちについて行く。
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第7話のネタバレあらすじ

若者たちが路上の車から食料などを調達していた時、一人になったアイジャンが黒目のゾンビに襲われる。間一髪のところでヴァレーラがゾンビを殴り倒して助ける。

若者たちがモスクワ市内を出ようと計画している中、マックスは黙って彼らのもとから立ち去ろうとする。そこにイリーナが現れるが、マックスは姉を探しに行くという。そしてイリーナも一緒にマックスの姉を探しに行くことを決めた。

他の若者たちは、地下室最後の夜ということで酒を交わしていた。酒を飲みすぎたナターシャとスタースはシャワールームで大人の関係に…。そんな中、アイジャンはゾンビに襲われてから元気がない模様。

マックスとイリーナはマックスの姉であるレーナの家に行く。玄関が空いており、中に入るとレーナの彼氏のオレークの死体が。首筋を見ると噛まれた後がある。

オレークの横にあったタブレットを見ると、レーナを撮影した動画が残っていた。レーナは感染し、徐々に症状がひどくなっていった模様。抗ウイルス薬で症状の進行は遅らせても回復はしなかった。動画の最後には、目が黒くなり完全にゾンビ化したレーナの姿が…。

その時、部屋の奥からレーナが現れイリーナに近づこうとする。レーナが叫び声をあげた瞬間、マックスが銃で撃ち殺した。

そのころ地下室では、突然武装した集団が侵入してきた。若者たちは銃で威圧され手を縛られてしまう。

武装集団のボスはアリクイという人物。彼ら集団は黒い目のゾンビをムラニヤと呼ぶ。そして政府はムラニヤの味方だという。地上では軍が生き残った市内の人々を射殺しているらしい。

アリクイ

アリクイたちが出発する際、ナージャは自分も連れて行ってくれと進言する。ヴァレーラは、ナージャを連れていくなら代わりに地図をくれと交渉し、地下道の地図を手に入れた。

第8話 それぞれの決断

ロボタと名乗る生物学者が地下室を訪れる。彼は、「ラドムスキーの依頼で助けにきた」と言うのだった。一方イリーナたちは、アイジャンを救うために、ラドムスキーの研究所を目指す。
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第8話のネタバレあらすじ

マックスとイリーナは車がガス欠になり、仕方なく市内を徒歩で移動していた。すると軍服を着た男たちを発見する。助けを求めようと近づくと、銃を向けられ発砲された。二人は慌てて逃げる。

そのころ、マリーナとパーシャはおしゃべりをしながら市内を歩いていた。馬を見つけパーシャが馬を連れてこようと駆け出した。その時、マリーナの背後から黒目のゾンビが登場。マリーナに向かって叫び声を上げようとした瞬間ゾンビが倒れる。同時にマリーナも首筋に睡眠弾のようなものを刺されて倒れ、連れ去られてしまう。

マリーナが連れてこられた場所はエクスタシー社。マリーナが閉じ込められている部屋に部下チェルノフが入ってくるが、実はマリーナのお腹の子の父親はチェルノフだった。

チェルノフは後でマリーナを助けるため、自分と知人である事や地下室のことは話さないようにとマリーナに忠告する。しかしマリーナはチェルノフがエクスタシー社の人間であったことにショックを受ける。

単独で行動しているミーチャのシーンに移動。ミーチャがショッピングモールで食料を調達していると、同じく食料をあさっていた人間に出くわす。

ミーチャは背後から男に近づき銃を突きつけるが、逆に男の仲間に囲まれてしまう。ミーチャが銃を突きつけた男はアリクイだった。

アリクイと行動をともにしていたナージャも現れミーチャと再会する。その場は誰も発砲することなくミーチャが立ち去り事なきを得る。

一方、車を見つけたマックスとイリーナは地下室に戻った。

地下室では、サーシャが部品を寄せ集めて動かしていたパソコンからクレイトー・プロジェクトのファイルの中身を見ていたが、あることに気づく。

地下室に閉じ込められた若者たちのデータが記録されていたがイリーナのデータだけがない。そして地下室に閉じ込められた若者は11人だったが「観察対象者10名」と記載されている。もしかしたらイリーナは実験の対象ではなかったのではないかという疑念がわく。

そして責任者の欄にラドムスキーの名前が。イリーナは大学教授の名前と同じであるという。

その後、地下室の扉が開き見知らぬ男が入ってきた。マックスとヴァレーラでその男を取り押さえた。

その男はロボダという名前で、皆を助けに来たという。それを信じないヴァレーラはロボダに暴力をふるい椅子に縛る。

ロボダは、ラドムスキー教授に地下室の若者を助けるよう言われやってきたという。そして、エクスタシー社はモスクワ市内ではなく地下室の若者たちにウイルスを使って実験する予定だったという。現在ラドムスキー教授はワクチンを開発しているところらしい。

イリーナは隙を見てロボダを逃がす。時を同じくして、アイジャンが車のところでゾンビに噛まれていたことが発覚する。

イリーナたちはアイジャンを助けるべく、地下道を使ってラドムスキー教授のもとへ向かうことにした。しかし、ここでスタースとナターシャは別行動をとることになる。

イリーナ、ヴァレーラ、サーシャ、アイジャン、マックスはラドムスキー教授に会いに地下道へ。そしてスタースとナターシャは市外へ行き助けを求めることになった。

第9話 旅路

若者たちは、ラドムスキーの研究所に近づいてきていた。しかし、アイジャンの容体はどんどん悪化していく。そんな時、仲間からはぐれたサーシャはゾンビに襲われるが、謎の女性に助けられる。
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第9話のネタバレあらすじ

スタースとナターシャは使えそうな車を探している際、喧嘩をしてしまう。その時スタースの前にゾンビが出現。ナターシャはスタースを助けるためゾンビの気を引く。

その間にスタースは逃げることに成功したが、ナターシャはゾンビに襲われて自分もゾンビになってしまった…。

そのころ地下室には、チェルノフと兵士たちが訪れていた。誰もいないかと思われたが、そこにはパーシャが残っていた。マリーナとはぐれた後に地下室に戻っていたのだ。パーシャも捕まりエクスタシー社に連行されてしまう。

パーシャとマリーナは同じ部屋に束縛されたが、そこにチェルノフが入ってくる。二人を部屋から出し、監視の兵士に二人を別の部屋に移動させると告げる。しかし監視はそんな話は聞いてないので社長に確認すると言ったところ、チェルノフは突然監視を押さえつけ、二人に逃げるよう叫ぶ。

二人は慌ててその場から逃げた。

一方イリーナたちは地図を見ながら地下道を進んでいた。ここでイリーナはラドムスキー教授が自分の父親であることをマックスたちに打ち明ける。

地下道を進むと、途中でゾンビたちと遭遇してしまう。マックスたちは懸命に逃げて何とか振り切ったが、サーシャだけが皆からはぐれてしまった。

サーシャはゾンビに追われマンホールから地上に出て逃げた。しかし地上にもゾンビが溢れており、ついには行き止まりまで追い込まれてしまう。

その時、ヘルメットを被った人物が現れサーシャを助け出す。その人物の名前はニーカ。バイクの運転と銃の扱いが得意で、超音波を出す小型の機械でゾンビを撃退する手法を使っていた。

ニーカ

ニーカはサーシャに一緒に町から脱出する提案を持ちかける。市内の周りには電気の壁が張ってあり触れると即死してしまうが、それをバイクで飛び越えて脱出するという。ニーカがバイクを運転し、後ろに乗るサーシャが見張りの兵を銃で倒すという計画だ。

サーシャは仲間を置いてはいけないと困惑する…。

イリーナたちはサーシャを追って地上に出たがサーシャを見つけることができない。建物の屋上へ上り、そこで夜を明かすことにした。

その夜、マックスが持っていたラジオからパーシャの声が流れる。

「パーシャだ!僕とマリーナは町にいる。町を出る方法が分かった。この放送を聞いていたらゴーリキー公園の噴水に来て。2人で待ってる。」

エクスタシー社の罠かもしれないが、その声は間違いなくパーシャだ。

そのころエクスタシー社では、社長に歯向かったチェルノフが罰としてゾンビの実験台にされていた。チェルノフはそのままゾンビの餌食になり死亡…。

第10話 守るべき想い

ミーチャとナージャはホテルに逃げ込み、つかの間の平和な時間を過ごしていた。しかし突然ナージャがゾンビ化して…。一方イリーナたちは、パーシャに指定された場所へ向かうことにする。
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第10話のネタバレあらすじ

地下道を進むイリーナたちだが、アイジャンに使っていたウイルスの進行を遅らせる薬が底を尽きた。そこでマックスが地上に出て薬を取ってくることに。

途中で兵士と打ち合いになるも、何とか薬を手に入れて持ち帰ることができた。

その後マックスは、パーシャがラジオで言っていた公園に向かい2人を連れてくることに。そしてマックスを追いイリーナも公園に向かう。

公園に到着したマックスとイリーナはパーシャを発見。しかし、それはエクスタシー社の罠であり、マックス、イリーナ、ヴァレーラ、アイジャンは捕まってしまう。パーシャとマリーナも同じく閉じ込められていたが、ラジオの放送はエクスタシー社に脅されて録音させられたとのこと。

若者たちは車に閉じ込められていたが、車の外の様子がおかしい。兵士が車の扉を開くが、次の瞬間兵士が倒れる。ゾンビの集団に襲われたのだった。

車の周りにはゾンビたちが取り囲んでいたが、パーシャが銃を撃ち応戦。そしてパーシャは兵士が持っていた手りゅう弾を取り出しゾンビとともに自爆する…。その間に他の若者たちは逃げ出すことができた。

そのままマックスたちは安全そうな家に入り込み、夜を明かすことにする。その夜、見張り番をしていたヴァレーラがうっかり眠ってしまった瞬間、アイジャンが居なくなる。

慌てて探しに行くが、道路に出ると大量のゾンビが同じ方向に歩いている。どうやらエクスタシー社が発した超音波に向かって歩いているようだ。その列の中にアイジャンを発見。ヴァレーラはアイジャンを列から連れ戻した。

そのころ、ミーチャとナージャはホテルで過ごしていたがナージャが突然倒れる。ナージャは薬のせいだと言いシャワールームに向かう。

暫くしてもシャワールームから戻らないナージャを心配しミーチャが向かうと、そこにはゾンビ化したナージャの姿が…。ミーチャは悲しみの中、一度はナージャに銃を向けるが、銃を置きナージャに駆け寄る。しかしナージャは無情にもミーチャを襲う…。

第11話 再会の行方

やっとのことで研究室にたどり着いたイリーナたち。しかし、ラドムスキーは「ワクチンを作る材料がない」と言う。ゾンビ化が止まらないアイジャンを前に、ヴァレーラはある決断をする…。
出典:https://video.foxjapan.com/

第11話のネタバレあらすじ

エクスタシー社の実験台のゾンビの様子がおかしい。どうやら超音波を出した数時間後にホルモンの過剰分泌が起きて死んでしまうようだ。

そのころエクスタシー社内に一人の侵入者が。ラドムスキー教授の助手であるロボダだった。

ロボダはワクチンに必要な材料を調達しようとエクスタシー社に侵入していた。しかし、材料を調達中に監視に見つかってしまう。

ロボダは隙を見て逃げ出すことに成功。そしてラドムスキー教授のもとに向かう途中、サーシャと出会う。

一方、イリーナたちはようやくラドムスキー教授の研究所に到着。アイジャンが感染したことを伝えワクチンを求める。しかし残念ながらワクチンはまだ未完成。ベースはできているが、ロボダが調達を試みている材料がないと完成しないとのこと。

皆が待ち望む中、ロボダとサーシャが研究所に到着したが、あと一歩のところで間に合わずアイジャンは黒目のゾンビに…。ヴァレーラがアイジャンとの生前の約束を守り撃ち殺す。

第12話 非常線の向こう

なぜ女性だけがゾンビ化したのか――。ラドムスキーが語る真実を聞き、愕然とする若者たち。そんな中、グロートフが現れる。彼はイリーナを人質にとり、実験を継続しろと要求する。
出典:https://video.foxjapan.com/

第12話のネタバレあらすじ

アイジャンが死んで皆が悲しみに暮れる中、研究所にエクスタシー社の社長グロートフと部下の兵士たちが押し寄せる。

グロートフはラドムスキー教授に対し、娘のイリーナの命と引き換えにエクスタシー社へ戻るよう迫る。

ラドムスキー教授は二人きりで話したいと言いグロートフと別室に行く。そこでラドムスキー教授はリモートで換気扇を動かした。この部屋にウイルスを拡散したとグロートフに伝える。

ラドムスキー教授はグロートフに対し、ワクチンが欲しければ娘たちを町から脱出させろと交渉する。グロートフそれに応じる。イリーナたちは車で市外に出る検問所まで向かうことに。

しかしサーシャはこのまま町を出ることを拒否。ニーカを置いていけないという考えだろう。

そのままサーシャ以外の若者は検問所へ向かうが、途中で車が襲われる。襲った集団はアリクイたちだった。

そこにニーカとサーシャが登場、アリクイたちから皆を助ける。そのままアリクイたちを車に乗せ検問所まで向かわせる。検問所でアリクイたちの集団は全員射殺されて死亡。グロートフは最初から若者たちを市外に出す気はなかったようだ。

ラドムスキー教授はロボダを人質に取られ、グロートフにワクチンを渡す。ワクチンを打ったグロートフが苦しみ出す。それはワクチンではなく濃縮されたウイルスだった。グロートフ死亡…。

その後若者たちはラドムスキー教授のもとへ戻ることに。マックスはもう役目は終わったと言い立ち去ろうとするが、イリーナがキスをして引き留める。

町中のゾンビも超音波を受けた影響で次々と死んでいった。

最高会議のメンバーたちのシーンに移る。あるメンバーはグロートフが作戦を台無しにしてくれたと悲観したが、メンバー内でも一番偉そうな人物は違う意見を発言。

「計画の成果が見えるのはこれからだ。子孫を残せる個体は生き残る。モスクワを見守ろう。新世界の母親たちが現れる。」

町のシーンに移り、ゾンビの死体が転がる中、唯一生存して歩き続けるゾンビが…。それはゾンビ化したナージャの姿だった…。

シーズン2への期待高まる!

デイ・アフターZはどこで観れる?

動画配信サービスのHulu2018年10月5日(金)からシーズン1(全12話)が配信スタートしました。

また、同日に20世紀フォックスホームエンターテイメントからDVD販売・レンタルが開始され、BS日テレは11月10日(土)から編成を予定しています。

10月5日のシーズン1を皮切りに3ヶ月連続リリースが予定されています。

リリーススケジュール

  • シーズン1:2018年10月5日(金)
  • シーズン2:2018年11月2日(金)
  • シーズン3:2018年12月5日(水)

追記:
Huluでのシーズン2の配信は11/27からとなります。

デイ・アフターZを視聴するなら、やはりHuluがお手軽に視聴できるのでおすすめです。

Huluは海外ドラマに強く、大人気の「ゲームオブスローンズ」や、現在Huluでしか視聴できない「ザ・ラストシップ」「ウェントワース女子刑務所」など海外ドラマ好きを唸らせる作品が豊富に用意されているので、是非とも公式サイトでラインナップをチェックしてみてください。

>> Hulu公式サイト(14日間の無料お試しあり)

© Art Pictures Vision 2013 © CTC 2013